孫たち(2)と百人一首

  何年か前に県外の孫たちが、お盆の時期に帰って来た時に興味を示したのが小倉百人一首でした。本棚から百人一首のかるたを引っ張り出し、遊んでいました。このかるたは、妻が結婚以前から持っていたものです。たぶん長男の嫁で孫の母親が、このかるたを遊び道具として渡したものと思われます。その時から自分も百人一首に興味を持ち始め、覚える気になりました。書籍を買って読み始めました。今はどのよう状況かと言うと、夜中に目が覚めて寝付けないときに、ア行からワ行までを読み上げます。作者や話の内容はあまりよく覚えていませんが、指を数えながら読み上げしています。県外の孫たちが今どのような状況かはよくわかりませんが、孫たちのおかげで私も勉強することができました。時には妻と、下の句の読み合わせをすることもあります。

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